その言葉が届く前に、
できること。
SNSで、何気なく目にした言葉に傷つく。
意図せず、だれかを傷つけてしまう。
そんな体験を、少しでも減らすために。
DYSTOPIAは、AIによる検知と言い換えを取り入れたSNSです。日々のつぶやきも、だれかへの返信も。言葉を交わす場所を、もう一度考えます。
もう、いい加減にして。
少し落ち着いて
話したいです。
言い換えのイメージです。AIの判断や文脈によって結果は異なり、変換されない場合もあります。
設定画面のイメージです。
心地よい距離は、
自分で決める。
気になる表現は、人それぞれ。
「検閲フィルター」で内容を選ぶと、該当する投稿をより穏やかな表現に置き換えて表示します。
通報・ミュート・ブロックも使いながら、
自分に合ったタイムラインに。

やさしい世界か、
ディストピアか。
ジョージ・オーウェルの小説『1984年』から着想を得た、AIが言葉を見守るSNS。
「AIによる検閲」は、私たちの会話をどう変えるのか。DYSTOPIAは、2023年に始まった社会実験でもあります。
開発背景を読むメディア掲載
2023年のサービス開始時に紹介されました。
よくある質問
DYSTOPIAは、どんなSNSですか?
「だれも傷つかない」をコンセプトに、株式会社CAENが開発・運営するSNSです。投稿に含まれる誹謗中傷などの不適切な表現をAIが検知し、言い換えを試みます。日々の出来事を投稿したり、気になる投稿に返信やリアクションをしたりして交流できます。
無料で使えますか?
基本機能は無料で利用できます。開発と運営を支援する、任意の有料メンバーシップもあります。内容や価格はアプリ内で確認できます。
AIがすべての不適切な表現を防いでくれますか?
AIによる検知と言い換えには限界があります。文脈や皮肉、隠語などを読み違えたり、変換が行われなかったりする場合があります。困った投稿やユーザーには、アプリ内の通報・ミュート・ブロック機能も利用できます。
自分に合わせて表示内容を調整できますか?
設定画面の「検閲フィルター」で、気になる内容を選べます。選択した項目に該当する投稿は、より穏やかな表現に置き換えて表示されます。設定はあとから変更できます。
どの端末で使えますか?
iPhoneとAndroidに対応しています。App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。対応するOSのバージョンは、各ストアの掲載情報をご確認ください。
あなたの言葉で、
はじめよう。
DYSTOPIA だれも傷つかないSNS
iOS / Android 対応・基本無料